バッグを買うのに舌を使う

ある日、ヴィトンに素敵なバッグに出会ってしまった奥さん。

さすがに旦那の稼ぎから、バッグ代は捻出できません。

結婚するまでフリーターだった奥さん。

バッグ代を稼ぐだけの職歴はありません。

しかし、奥さんは一つ誇れることがありました。

男と遊んだ数は負けません。

そう考えたらやることは一つ。

得意の舌技でバッグ代を稼いでやる。

早速、求人を探して天王寺の風俗店で短期バイトを始めました。

昔は挨拶変わりに、頼まれていたこと。

今回も似たようなものなので、仕事自体に緊張はありません。

しかし、旦那と結婚してから封印していたのが爆発したようです。

さすがは、舌技は年季が入っています。

ましてや、今回の目的は、あのバッグ。

ピュッと発射してもらうたびに、バッグに近づきます。

そうなると、このお仕事は面白い。

そして、「上手だね」と言われると余計に燃えてしまうのです。

結局彼女は、見事バッグを手にいれましたが、まだバイトは続けています。

最近は、さらに舌技に磨きがかかり、どれだけ早くピュッといってもらうかを挑戦しています。

白い液体を見るたびに、彼女の頭の中には、次の獲物が頭に浮かんでいます。

さて、この奥さんは見事舌技を生かした天職をみつけましたが、一つ困ったことが。

どんどん、獲物を隠す場所がなくなってきたこと。

「だって、旦那にみつかったら、風俗で働いていることまるわかりじゃん。私にはこれしかないし」